5ヶ月

5ヶ月赤ちゃんの知育・育脳情報

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育脳情報

指先

  • ボタン、ホック、硬化などで指先のトレーニングを。 口に入れようとしたら、「ダメ」と言い遠ざけたり 赤ちゃんの手を叩いて、口にしてはいけない事を覚えさせる。
  • つまむ・はさむ・つつくなど、指先を使って小さなものをつまませよう。
  • ラップの芯などに、リボンやスカーフなどを入れ、引っ張り出させよう。
  • 両手で、いろいろな物を打ち合わせさせましょう。

運動

  • 運動感覚を養うために、ひもなしおんぶは効果があるそうです。
  • 赤ちゃんの手に届くところに、おもちゃを吊ってあげると、 自分で手を伸ばし始めるので、手助けしないでやらせた方がいいそうです。 視覚と手の運動で、大脳のトレーニングです。
  • 仰向けにして、肩が離れないよう足を持ち上げたり戻したりします。 最初は少しずつ。 バランス感覚が鍛えられます。 タオルぶらんこ、たかいたかいもおススメ。
  • 四つん這いの姿勢で腰の筋力アップ。
  • 足の裏を押さえると膝を曲げるので、 これを繰り返し押さえなくても屈伸をさせるように。 これをグッと両手で押さえたら、腰の筋肉強化に。
  • 首が据わり始めたら、ごろん運動をはやくしてみよう。
  • 転んだ時に、手をつく練習。
  • ダイナミックに「たかい、たかい」
  • 足の甲に乗せて、あんよの練習。

コミュニケーション

  • そろそろオシッコ?の時間に、おむつをはずし、 気持ち良くオシッコをさせると、決まった時間にオシッコをして トイレ・トレーニングの第一歩になるそうです。
  • 音がどこから出てくるか知るように仕向ける。
  • おんぶして子守歌や好きな歌を歌いながらの 散歩も感性を磨くそうです。
  • いないいいないばぁ
  • 赤青黄色が見えるようになるので、3原色のエプロンがおススメだそうです。 五感を大脳刺激の第一信号系といい、これが発達するそうです。 中間色がわかるのは6ヶ月過ぎてからだそうです。
  • メロディが分かるようになるので、美しいクラシックがおススメだそうです。
  • 抱っこしながら、赤ちゃんの体に 指で散歩させるようにして遊ぶと皮膚感覚とリズム感を磨く。
  • 言葉の発達には、赤ちゃんの喃語をまねするといいそうです。
  • おむつ替えの時に、じっとしないので 「ダメ」と厳しく言って、足を押さえ動けないようにする。 できたら、ちゃんとほめる。
  • 注意をして止めたらほめる
  • タオルやソファを使って、色々なバリエーションの 「いない、いないばぁ」をする。 「ばぁ」までの時間を長くしたり。
  • おもちゃを隠して見つけさせ、見つけたら「あった!」と大げさに喜ぶ。

 

 

育脳遊び

  • 腹ばいにさせて、手に鈴を握らせて振ったら音が鳴ることをおぼえさせよう。
  • 腹ばいの赤ちゃんの前に、紐などをつけたお気に入りのおもちゃを置いて ひっぱりながら、ハイハイを促します。
  • ボールや赤ちゃんのお気に入りのおもちゃを持って、 ママの周りをぐるりと腹ばいしながら進むように促します。
  • パパやママは仰向けになり、赤ちゃんを抱えて飛行機! 平衡感覚を養いますよ。
  • 太鼓を手で叩かせる。木槌など持たせて叩く練習も。
  • ゆっくりボールを転がして追視させる。
  • にらめっこ遊び。
  • 机を使って姿勢を安定させたり、 両足の間におもちゃを置いて おすわり遊び
  • 布団やクッションを使って、傾斜・段差・トンネルでハイハイさせる。
  • 動いたり音が出るおもちゃで遊ばせよう。
  • ガーゼや手でいないいないばぁでワーキングメモリーを鍛える
  • 太もものあたりを持ってゆらゆらさせて平衡感覚を鍛えます
  • おすわりの姿勢で、動くものを見て追視・おすわりの練習
  • 赤いボールさがし
  • 音源探し
  • はいはいの疑似体験
  • あんよの疑似体験
  • 関節ストレッチ
  • タンバリン
  • パペット
  • 葉っぱ遊び
  • 空き缶に鈴やクリップを入れて作る空き缶おもちゃ
  • ペットボトルに色んな色の水やビーズなど入れて作るボトルウォーター
  • 鏡遊び

 

参考資料

 

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