6ヶ月

6ヶ月赤ちゃんの知育・育脳情報

投稿日:2014/09/15 更新日:

 

育脳基本情報

  • 見て聞いて触る、という感覚は脳の発達を促し、感覚を育てます。 電話のベルが鳴ったら、電話を触らせ「でんわ」と言う。
  • おすわり出来たら、公園などでベビーカーで 少しスピードを早めにしてみよう。 スズメやハトを追いかけたりするのもいいみたいです。
  • きれいなハイハイができるように、腕や足の筋肉を鍛える
  • 足の甲に乗せて、あんよの練習。
  • 注意をして止めたらほめる。
  • 赤ちゃんの手に届くところに、おもちゃを吊ってあげると、 自分で手を伸ばし始めるので、手助けしないでやらせた方がいいそうです。 視覚と手の運動で、大脳のトレーニングです。
  • 赤青黄色が見えるようになるので、3原色のエプロンがおススメだそうです。 五感を大脳刺激の第一信号系といい、これが発達するそうです。 中間色がわかるのは6ヶ月過ぎてからだそうです。
  • メロディが分かるようになるので、美しいクラシックがおススメだそうです。
  • お座りが出来るようになったら、 手のひらをパーにして床につかせてから ひじの内側を軽くたたき、自分で支える練習を。
  • ボールをギュッと右握れるようになったら、 2本の指でつまむ練習を。前頭前野が鍛えられます。
  • 美術館に連れて行き、見たことない色や形を見せよう。
  • たくさんの言葉を聞かせる(話しかけ・本の読み聞かせ)

 

育脳生活

  • ストロー飲みの練習をはじめましょう。
  • おやつを、少し離れた場所に置いて、自分で取らせてみよう。 たっちが出来たら、テーブルに置くとか・・・
  • おむつ替えの時でも、足を曲げたり伸ばしたりの運動もいいそうです。 最後には、ほめてあげる。 「あがりめ 下がり目 ぐるっとまわってにゃんこの目」もいいそうです。 ノーパンで身軽にして遊ぶ時間で正しいハイハイなどを身につける。
  • がまんさせることを教える。 コンセントの穴をさわったりとやってはいけないことなどをしたら、 「ダメ」と教え、繰り返しているうちに、コンセントを見てもさわらずにいたら 頬ずりをしたり頭をなでたりしてほめてあげる。

 

育脳遊び

運動

  • 枕やクッションを積んで、その前に座らせるか腹ばいにし、登らせる
  • たかいたかいで平衡感覚を養う
  • ボール遊びで追視と予測力をつける
  • ブランケットなどに座らせて、倒れないように ゆっくり動かしてみよう。ワクワクできるかも。
  • 両脇を支えてつま先立ちさせながら、 ぴょんぴょんはねさせると、平衡感覚が養われます。 赤ちゃんの両足を持って逆さにして左右に振るのも良いそうです。
  • 足を広げて足の間におもちゃを置く。 慣れたらその姿勢のまま横にごろんと倒す。 次に仰向けにして自分の手で足を持たせ、足を口まで持っていく。 最後にうつぶせで背中を押し、反りかえらせるよう促す。
  • 机を使って姿勢を安定させたり、両足の間におもちゃを置いておすわり遊び
  • ダイナミックに「たかい、たかい
  • 腹ばいにさせて、手に鈴を握らせて振ったら音が鳴ることをおぼえさせよう。
  • 腹ばいの赤ちゃんの前に、紐などをつけたお気に入りのおもちゃを置いて ひっぱりながら、ハイハイを促します。
  • ボールや赤ちゃんのお気に入りのおもちゃを持って、 ママの周りをぐるりと腹ばいしながら進むように促します。
  • パパやママは仰向けになり、赤ちゃんを抱えて飛行機! 平衡感覚を養いますよ。
  • はいはいの体制をさせて、足をママの手のひらにのっけて前へで、はいはいの練習
  • グラッとさせたら、手をパッとつけるかな?ではいはいの練習
  • ボールを転がせるかな?取れるかな?で、予測能力を鍛える
  • はいはいの疑似体験
  • あんよの疑似体験
  • 関節ストレッチ

指先

  • お座りが出来たら、親指と4本の指を 独立して動かせることを教える。 指の名前を教えると、運動野・言語野にも刺激が。
  • 紙破りなどの遊びを集中し、長く続けるようにします。 集中して遊んでいたら、邪魔をしないようにしよう。 家でも、危険なものや触られたくないものは 赤ちゃんの手の届かない所に置き、自由に遊ばせてあげよう。 集中力と好奇心を奪ってしまいます。

コミュニケーション

  • を見せ、顔の名前のパーツを教えたり 自分の顔を認識させる遊びを。記憶力アップにつながるそうです。
  • 両手を使い、「どっちにあるか?」と当てさせる。 隠す前には、長く見せてあげ、出来るようになれば短く。
  • 赤ちゃんが声を出したら、口の上で 軽く手のひらで叩いて、「アババ」となるようにすると 積極的な発声を引き出すそうです。
  • 赤ちゃんが興味を持ちそうなものを見せて 頭を動かさなければならないとこまで移動させ 赤ちゃんが見たら、上下左右斜めなどに移動させる。 集中力を養い、「読む」基礎をつくる。
  • ゆっくりボールを転がして追視させる。
  • にらめっこ遊び。
  • タオルやソファを使って、色々なバリエーションの「いない、いないばぁ」をする。 記憶力アップになるので、積極的に。
  • おもちゃを隠して見つけさせ、見つけたら「あった!」と大げさに喜ぶ。
  • カーテンの陰から汽車や車が出てくるのを待つ遊びは脳の訓練に。
  • いつもは子供はママを見上げているでの、 お座りができたらママは寝転がって、 ママを下に見る新鮮な気持ちを味あわせましょう。
  • 赤いボールさがし
  • パペット
  • 葉っぱ遊び
  • 空き缶に鈴やクリップを入れて作る空き缶おもちゃ
  • ペットボトルに色んな色の水やビーズなど入れて作るボトルウォーター
  • 鏡遊び

音楽

  • 太鼓を手で叩かせる。木槌など持たせて叩く練習も。 つまむ・はさむ・つつくなど、指先を使って小さなものをつまませよう。 ラップの芯などに、リボンやスカーフなどを入れ、引っ張り出させよう。 両手で、いろいろな物を打ち合わせさせましょう。
  • 音源探し
  • タンバリン
参考資料

 


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