小学2年生 次男8歳 発達障害

小2次男の特別支援教室の公開授業

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特別支援教室とは

  • 少人数クラスで学習、運動、コミュニケーションなど苦手な部分に対してその子に合った方法で対応してくれる教室です。
  • お子さんのことで不安に思うことがあれば、担任に相談して、積極的に利用してほしいと思います。
  • 次男も私からお願いしました。私の場合は長男が利用していたので、次男も利用した方が良いタイプだろうと思いました。
  • なぜそう思ったかと言いますと、次男はとても失敗を恐れるタイプなのに、不器用なので「やらない」を選んでしまう。それなら、スモールステップで丁寧に指導してもらえると助かると思いました。
誤学習・未学習を防ぐ! 発達の気になる子の「できた! 」が増えるトレーニング

2年生の特別支援教室の公開授業

  • 特別支援教室の公開授業って、他の保護者は全然来ないんだよな…
  • 2年生のクラスは3人
  • 私はどんなことするか、子供たちの様子も知りたいので、全部見ます。
  • 1年生の時の次男は、特別支援教室では「できる」という自信を持っている様子で、本人も「楽しい」と大好きな場所になっていたようです。
  • 2年生になってからは、自宅で過ごしているように、非常にリラックスというかテンション高めで授業を過ごしていました。
1日5分! 教室で使えるコグトレ 困っている子どもを支援する認知トレーニング122

どんな授業をしているの?

  • 今回は、「勝ち負け」がテーマで、勝った時・負けた後のふるまいのことについて。
  • それぞれの対応法を子供たちから意見を聞いて、この対応は○か×か△か、など。
  • 「こういうリアクションされたら、僕はイヤだ」など、その子によって感じ方や考え方が違う。「みんな、感じ方や考え方が違う」と言うことを知ることは大事なことですね。

ゲーム「トータス」勉強にもなるしイイ!

  • 勝ち負けの話し合いの後は、実際にゲームをして勝負を3人ですることに。
  • メダルを1枚ずつめくって、足して10になったら、そのメダルもらえて、一番多いと勝ちというゲーム。足し算の勉強にもなっていいなーと思いました。

  • 勝ち負けの後の対応の話し合いをしただけあって、みんな負けても怒ったり泣いたりせず、平和に終われました。
  • ただ次男は家では、お兄ちゃんに負けたら怒ったりします。が、この支援教室で練習して、他の場所でも「できる」ようになるといいです。
  • 「していない」より「経験している」方が、きっと「できる」に近づきやすいと思うので、支援教室でがんばって欲しいなと思います。
  • 次男は、「がんばる」よりは「楽しい」ようですが…

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