効率的な勉強法

東大生の謎解きで人気の松丸亮吾さんの勉強法

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家庭でのルール

  • 勉強を3時間やったら、ゲームは好きなだけやってもいいというルール。
  • 親がまず反省。成績の結果が悪かった場合、子供を責めるのではなく、お母さんの教え方などを反省していたので、松丸君にはそれが逆に勉強のやる気がなくなることなく、がんばれたそうです。
勉強大全 ひとりひとりにフィットする1からの勉強法

お母さんがやる気スイッチを押してくれた

  • お母さんはとことん、でもすぐに答えを教えず、考えさせたそうです。
  • お母さんがテストや問題集で間違えた問題だけをまとめたノート「弱点スクラップノート」を作ってくれたそうです。そのノートで間違ったら、また同じ問題を繰り返しやるそうです。
  • 社会が苦手だったので、ノートに新聞記事を47都道府県の情報を都道府県別で分けてまとめてくれたそうです。
  • 長男のDaigoさんは、知識を集めるのが好きなので、新しい参考書などを与えていて、その子にあった勉強法を提供していたようです。
12歳までに「勉強ぐせ」をつけるお母さんの習慣

松丸君の勉強法

  • ノートは、真ん中に線をひいて、文章を簡潔に書くようにしていたそうです。
  • 勉強の進め方は、終わりを決めてから息抜きをするようにしているそうです。ゲームも終わりを決めないと永遠にやり続けてしまうので、「レベルを1つ上げたら休憩する」と決めていて、勉強も同じだそうです。
  • 小学生の時は3時間、中学生の時は中高一貫校なので勉強をしていなかったそうです。大学受験は13時間くらいがしていたそうです。
  • 算数は、計算を基礎に応用問題で成り立っている。できない所が見つかったら、分かるところまで戻るドラマと同じで、登場人物などの基礎の情報が分からないと、先のドラマも分からなくなるのと同じ感覚なんじゃないかとおっしゃっていました。
  • 頭が固いとは自分の考えに固執し続けることだと思うので、自分の考えをスパッと捨てて、他の考えを見るといいんじゃないかとおっしゃっていました。
  • 小学生の頃は、友達を誘って一緒に勉強をしていたそうです。
最短の時間で最大の成果を手に入れる 超効率勉強法

我が家も

  • 夏休みには1学期、冬休みには2学期、春休みに3学期で間違えたテストや宿題の問題だけをさせています。受験にはノートにまとめようと思いました。


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